くつろげるのが優先!リクライニングが可能なフロアソファー

サイズをしっかりとチェック

フロアソファーはゆったりとくつろげるのが最大の魅力ですが、リクライニングが可能なソファーとなると重要になるのがサイズです。基本的なサイズに加えてリクライニングスペースを用意しなければなりません。すなわち、幅と高さと奥行きプラスリクライニングスペースとなる訳です。カタログなどを見れば表記されていることが多いですが、見当たらない場合は背もたれの高さと厚みを参考にすると良いでしょう。意外と盲点なのが足元のスペースです。テーブルやオットマンを置こうとするときは、リクライニング時に座面が前に出るタイプなのかどうか、出るならどのくらいのスペースが必要になるのかを調べておきましょう。上半身だけがリラックスできても、足元が窮屈ではソファの魅力も半減です。

必要な機能を見極める

リクライニングソファーには、様々な機能を追求したものがあります。やはり自分だけでゆったりと上質の時間を楽しみたいなら、一人掛けのリクライニングソファーです。フットレスト付き、サイドテーブル付きのものもあり、リラックスタイムを自己流にアレンジしてくつろげます。予算に余裕があれば、手動式よりも電動式がおすすめです。というのも、リクライニングが無段階にできて、可動範囲が大きいものが多いからです。手動で細かなリクライニング設定をするのは、意外に手間がかかります。もし、頻繁にリクライニング機能を使いたい、座りながらときにはうたた寝もしたいなと思うのであれば、電動式を選ぶようにしましょう。まるで飛行機のファーストクラスのような座り心地を堪能できますよ。

ローソファーには脚がありません。そして、もし畳にローソファーを置いても畳を傷つけてしまうようなことがないため、和室にもおすすめです。